雷過電圧解析・開閉過電圧解析の概要と解析例

2019年1月作成,2022年7月10日更新

はじめに

電気学会 専門用語集 No. 17「絶縁協調・高電圧試験」において,サージとは,「電線路,あるいは,電気所母線を進行する過電圧」と説明がなされている。そして,過電圧とは,「系統のある地点の相-大地間,あるいは相間に発生する通常の運転電圧を超える電圧」をいう。電線路や電気所の機器の絶縁を検討する際,電力系統に発生する過電圧を予測しておかなければならない。本サイトでは,雷サージ(lightning surge)や開閉サージ(switching surge)を対象として,電力系統に発生する過電圧を予測する方法について概説する。

アクセス解析

「雷過電圧解析・開閉過電圧解析の概要と解析例」の検索パフォーマンスを Google Search Console から取得したデータにより分析した。

2020 ~ 2021 年

「雷過電圧解析・開閉過電圧解析の概要と解析例」のアクセス解析の概要を次表に示す。

表 アクセス解析の概要
調査期間 2020年6月24日から2021年6月23日(365 日間)
調査対象 雷過電圧解析・開閉過電圧解析の概要と解析例の 13 ページ
全クリック数(一日平均) 13,038 回(35.7 回)
全表示回数(一日平均) 240,874 回(659.9 回)

クリック数

クリック数の推移を下図に示す。赤線はクリック数の移動平均線(7 日間)である。クリック数は 20 ~ 60 を推移し,調査期間の平均は,35.7 クリックである。

クリック数の推移
図 クリック数の推移

クリック数のパレート図を下図に示す。

クリック数のパレート図
図 クリック数のパレート図

なお,クリック数の上位 5 ページは,以下の通り。インデックスを除いた上位ページには, 人気 タグを 2021年6月26日より設置した。

  1. 開閉サージ
  2. 過渡現象の簡単な例
  3. サージ概論
  4. サージ現象
  5. 線路モデル

表示回数

表示回数の推移を下図に示す。赤線は表示回数の移動平均線(7 日間)である。4 月下旬から 5 月上旬にかけて表示回数が増加しているが,その理由は不明である。

表示回数の推移
図 表示回数の推移

表示回数のパレート図を下図に示す。表示回数の上位 4 ページは,クリック数の上位 4 ページと一致している。

表示回数のパレート図
図 表示回数のパレート図

掲載順位

掲載順位の推移を下図に示す。赤線は掲載順位の移動平均線(7 日間)である。掲載順位は 10 ~ 15 位で推移していることがわかる。当面の目標として,掲載順位 10 位以内を目指す。

掲載順位の推移
図 掲載順位の推移
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